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「診断が変わる」
高性能CT検査機器

次世代CT再構成診断ソフト搭載 歯科用CT導入!!
*第24回中小企業優秀新技術・新製品賞優秀賞受賞

当クリニックでは、次世代CT再構成診断ソフト「GIDORA」を搭載した歯科用CTを導入しました。
CT画像診断において、最大の課題である金属アーチファクトを除去する技術や、画像データの信頼性を大きく向上させる高精度のCT値出力など、さまざまな技術を搭載。これまで以上に精度の高い診断を行うことが可能となります。

CT画像診断の必要性

CTとは、Computed Tomography:コンピュータ断層撮影法の略であり、エックス線を使用して身体の断面を診断するのに用います。またコンピュータ処理により3D画像を作り出し、歯や顎骨を立体的に観察することもできるので、様々な病変の発見に役立ちます。
従来のレントゲン(パノラマ、デンタルなど)は、2次元の平面画像なので、得られる情報も限られていました。
一方、CTとは3D(3次元)画像を得ることができますので、2次元画像ではわからなかった歯や骨の形態、神経の位置などを詳細に把握することができ、より正確な診査・診断および治療が可能となります。

今までの歯科用CTとの違い

1、正確に骨質を把握

他の歯科用CTは歯やあごの骨を立体的に把握することはできるものの、骨質(硬さ)について正確に把握することはできません。
一方で、当院の歯科用CTは骨質(硬さ)を正確に計測できるため、骨質(硬さ)を事前に把握しておくことが重要であるインプラント治療に特に有効です。当院の歯科用CTは数ある歯科用CTの中でも特に優れた性能を持つ装置です。

2、金属の影響を除去

口の中は体の他の部分とは違い、歯の詰め物や被せものとして金属があります。金属はX線を通しにくいため、その影響でこれまでのCTでは周りの骨の状態が把握できないことがありました。
当院の歯科用CTは金属の影響を除去するプログラムを搭載していますので、他のCTでは金属の影で映らない部分の骨でも診断することができます。

より安全で確実なインプラント治療のために

インプラント治療は骨の中にインプラントを埋め込む治療で、顎の骨がどういう形態になっているのか?神経はどの位置にあるのか?隣り合う歯との関係性はどうなのか?などを把握するために、立体的に診ることがとても重要をなります。
そういった立体的な把握に加え、骨質(硬さ)も評価することができる当院の歯科用CTは、他のどの歯科用CTよりもインプラント治療に最適であるといえます。

当院では歯科用CTに加え、日本トップシェアであるアイキャット社のインプラント手術支援システム「Landmark System」を採用しています。

診断・治療計画

撮影したCTデータをインプラントシミュレーションソフト「LANDmarker」に取り込み、患者さま毎のあごの骨の硬さや形、神経の位置などをより詳細に確認しながら、診断することが可能です。

手術

手術の際には診断した結果をもとにインプラントを精度高く埋入できるようサポートする手術支援器具「Landmark Guide」を作製します。
より安心・安全な手術を実現するとともに手術時間を短縮し、患者さまの負担も軽減します。

その他の治療もより安全に

次世代歯科用CT「RevoluX」は、インプラント治療以外にもさまざまな治療で有効に活用
することができます。

患者さんに負担の少ない撮影 ~わずか20秒~

CT撮影というと大掛かりな撮影を想像されるかもしれませんが当院の歯科用CTは短時間(20秒程度)で撮影が完了します。もちろん痛みも何もありません。

患者さんに優しい低被ばく

CT撮影には被ばくが伴いますが当院の歯科用CTは低被ばくを実現した装置です。医科用CT装置の15分の1程度の被ばくで安心してご撮影いただけます。