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インプラントとは

歯をなくした方のための最新の治療法

インプラントとよばれるものの中で、失った歯を治療するために歯根の代わりに顎の骨に埋め込むチタン製の歯根のことを『デンタルインプラント』とよんでいます。一般的に省略してインプラントとよばれることがほとんどです。人工歯根、口腔インプラント、歯科インプラントなどのことを指してよぶ場合もあります。
インプラントは、歯を失った部分の顎の骨にドリルで穴を開け、歯根の代わりとなる、チタン製のインプラントを埋め込み、その上に人工の歯を取りつける治療です。ブリッジや部分入れ歯に比べ、外科手術を伴うものですが、他の歯へ負担をかけることない優れた治療法です。

しかし、インプラントにもデメリットがないわけではありません。
医学的なデメリットはありませんが、どうしても外科手術を伴うため、患者さんには心理的に次のような不安があるようです。

手術時の痛みの不安

手術といえば痛そうなイメージが付き物ですが、麻酔下(無痛)で行います。
無痛の状態が得られたことを確認してから手術は始まります。
手術時間は、予定する本数にもよりますが、30分から60分くらいで、少し難しい抜歯と同じくらいですので、ご安心ください!

手術の成功率の不安

外科的な手術はやはり誰にとっても恐いものですよね。
インプラントが骨と結合する(オッセオインテグレーション)率は、当院では、上顎95%以上、下顎98%以上です。
万が一、骨と 結合しない場合でも、再手術を行うことも可能です。こちらも、 ご安心ください。

耐久年数の不安

インプラント手術をしても3年と持たずに外れてしまうという話を聞くこともあります。

それは、術前の診断をしっかり行っていないこと、術後のメンテナンスを怠っていたこと、歯科医師の技術不足のいずれかもしくは複数の理由が考えられます。
当院では、そのようなことがないように
「技術の向上」「メンテナンスの徹底」「10年間の長期保証制度」を掲げています。

症例実績を紹介
患者さんの素敵な笑顔
歯の健康を維持することができれば自然と笑顔も溢れます。
患者さんからの喜びの声、症例を紹介します。
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