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自覚症状はほとんどありません

2016.09.30 | Category: 症例実績の記事一覧,歯周病専門治療

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こんにちは。
歯科衛生士の山崎です。

歯周病治療の症例をご紹介します。

20代前半の女性です。
普通にしていると痛みは全くないのに、歯ブラシをする時、歯茎が「ムズムズ」して出血が時々あったそうです。

テレビで歯周病のことをやっているのをみて、
「もしかして・・・」と思い来院されました。

 

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歯周病は、ほとんど自覚症状がないまま進み、
抜歯治療が必要になるまで気づかれないのが特徴です。

その前兆は、出血、腫れ、違和感程度しかなく、この方のように、自分で気づくケースは多くはありません。
しかし、発見が早い程、治る可能性は高くなります。

若いから大丈夫。虫歯になったことがないから大丈夫。
そういう方は逆にご用心。

一度精密検査を受けて、病気が無いか調べる事をお勧めします。