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虫歯にならないためにすべきこと

2015.10.26 | Category: コラム

食事をした後に歯磨きをしていないと、虫歯になりやすくなってしまいます。人によっては、ほとんど歯磨きをしなくても虫歯にならないこともありますが、たいていの人は歯磨きが必須なのです。しかし、きちんと歯磨きをしていれば虫歯にならないとは限りません。日頃から、歯磨き以外のことにも注意しておく必要があるのです。たとえば、定期的に歯科を訪れて歯医者に見てもらうようにすることが望ましいです。自分では適切なケアをしているつもりでも、専門の歯医者から見れば十分ではないということも多々あります。

もちろん、歯科に通っていれば安心できるというわけではありません。歯科は全国各地にあるわけですが、診察や治療の技術はそれぞれ異なっています。診療実績を確認して、高い技術を持った歯医者がいるところを選ぶようにしなければなりません。きちんと見てもらっているから大丈夫だと思っていても、見落としがあったりするのでは意味がないのです。通った経験のある家族や知人がいる場合は、話を聞いておくことが大切だといえます。

歯磨きをする際は、歯ブラシだけで磨くのではなく、適度に歯磨き粉を使ったりすることも必要です。また、特に重要なのは歯と歯の間に溜まったカスを取り去ることなので、歯間ブラシを有効に活用しなければなりません。食事をした後は毎回歯磨きをすることが望ましいですが、必ずしも毎食後でなくても問題ありません。ただし、寝る前の歯磨きだけは欠かさないようにします。