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セラミック治療 適合精度を高めるために

2017.09.07 | Category: 症例実績の記事一覧,オールセラミック

こんにちは。
南館歯科クリニックの院長の木村です。

 

詰め物や被せ物の治療において、マテリアル(材質)の選択は重要です。

しかし、それと同じくらい重要となる要素に、治療技術・治療精度があります。

 

どんなに高品質な詰め物や被せ物をしたとしても、その治療自体の精度が悪ければ、結果として不十分なものとなってしまいます。

 

よく「白ければ何でも良い」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

勿論、セラミックやジルコニアは白くて綺麗ですよね。

 

しかし、白いものが精度が良いという訳ではなく、精度を上げる為の治療をしっかりと行わなければ、ぴったりとしたものは出来上がりません。

多少なりとも、治療で綺麗にしたいといらした方は、ただ白くて綺麗というだけでなく、それが長持ちすることを望んでいると思います。

 

適合精度が良い詰め物や被せ物を製作する際、その準備段階として、正確な支台歯形成(歯の削り出し)、精密な印象(型どり)などがあります。

そしてもう一つ重要な要素として、それらを作製する熟練のテクニシャン(技工士)の技があるのです。

当院では、マイクロスコープ治療専門のクリニックとして、それぞれの工程に「こだわり」を持ち、トップレベルの技工士と連携しながら、精度の高い治療を行っています。

 

正確な支台歯形成や精密な印象は、精度の高い補綴物(セラミックやジルコニアなど。)を作るためには必須の技術となります。

精密治療における当院の「こだわり」は⇒こちらをご覧ください。