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通常のレントゲンでは解らない事

2017.12.07 | Category: 症例実績の記事一覧,南館歯科ブログ,歯周病専門治療

こんにちは。

南館歯科クリニックの歯科衛生士の山崎です。

 

皆さんは、「CT」という言葉を聞いたことはありますか?

当院では、歯科ドックやインプラント治療、歯周病治療、精密根管治療など様々な治療に併用しています。

CTとは、簡単にいうと3D(3次元)のレントゲン写真です。

従来は、下の様な平面上(2次元)のレントゲン写真が主流でした。

<パノラマ写真>

左上(写真では右上)の奥を拡大したレントゲン写真

一部とても深いポケットがあり、歯を支える骨が大きく溶けています。従来のレントゲンでは分かりにくいですよね。

 

同じ部位をCT画像でみてみると・・・

ごっそり骨がなく、黒く空洞の様になっていることがわかります。

 

CTは3Dで立体的に確認することができるため、従来のレントゲンよりも分りやすいと言っていただけます。

治療をするか、しないかは置いておいて、何もわからないで不安なまま過ごすストレスは解消できるのかな、と思います。