歯周病専門治療

【歯周病治療】歯が今にも抜けそう

こんにちは。
南館歯科クリニックの歯科衛生士、山崎です。
歯周病治療をスタートされた方の経過をご紹介します。

前歯がグラグラしてきたことを切っ掛けに受診されました。
治療に対して、可能な限り歯を残す事と、痛くない事を希望されています。

精密検査の結果、グラグラしている歯に重大な骨の喪失があることから、
どの程度保存出来るか不明であることが解りました。
また、歯ぐきも全体的にぷっくりと腫れており、他の歯にも動揺が出ていました。

初診時は、本当のブラッシング方法のご説明と実習を一緒に行っています。

↓10日後の同部位

歯ぐきの腫れと発赤、磨き残しがかなり改善され、確実に改善している事がわかるでしょうか。
これが正しいブラッシングの力です。

私達は重症化した歯周病で、医学的な最善の処置が抜歯であっても、患者さんがリスクとご自身の役割に納得したうえで「できるだけ長く保存したい」というご希望があれば、それを実現する為にあらゆる角度から手を尽くします。

そして、患者さんご自身にも治療に参加していただき、
最善の結果が得られるようにサポートさせていただきます。

歯周病治療に関してはこちら→歯周病専門治療のご紹介

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