歯周病の症例をご紹介します。

側切歯間に審美補綴が入っています。
ご覧のように歯茎が真っ赤になってしまっているのもよくわかりますね。
歯茎は、一度腫れてしまうと、腫れが引いた時 少し下がってしまうことがあります。
○○さんもそれをひどく気にされていました。
そこで今回は、通常の歯周専門治療のプランに
「LAD治療」を併用して進めていきました。
※↓3回目の来院時

最初は、出血やブラシの痛みが強くて歯間ブラシも当てられない状態でしたね。
でもいらっしゃる度に腫れが引いていくのが分かったし、歯間ブラシをしても痛くなくなったと仰っていたので、私も安心しました。

これからも続けていくことで、もっと良くなりますから、頑張りすぎずにやって行きましょう