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最後に歯科医院へ行ったのはいつ?

2018.09.23 | Category: 症例実績の記事一覧,歯周病専門治療

こんにちは。

南館歯科クリニックの歯科衛生士の山崎です。

 

歯周専門治療の症例をご紹介します。

初診時

着色が気になり、クリーニングを目的に来院されました。

 

着色も気になるところですが、歯肉がぷよぷよして大きく腫れていたり、歯を支える骨も溶けて歯周ポケットが7mm以上(健康であれば2~3mm)あったりと、残念ながら歯周病が、かなり進行した状態でした。

しかしご本人には特に自覚症状が無かった為、悪くなっていたことに全く気が付かず、検査結果を見て大変驚かれておりました。

 

歯周治療終了時

今回、当院を受診するまで歯科医院へ行く機会が殆ど無く、約30年ぶりで、歯磨きは勿論、歯周病に関して全く気にしていなかったそうです。

しかし治療が終了する頃には、そうとは思えないほどブラッシングも上達されて、パッと見ただけで健康で綺麗な状態だとわかるくらいにまで回復しました。

 

○○さんに真剣に取り組んで頂けた事で、非常に良い結果を得る事ができ、とても嬉しく思います。

引き続きメインテナンスを行い、もっと快適な環境を作っていきましょう!